

POV Kyoto 写真展 2026
日常とアートの境界線をなくし、新たな視点で日常を捉え、そして表現するための写真展。京都にある小さなアートギャラリー「ギャラリー琳」をプラットフォームとし開催。4年目の開催となる今回は4名の出展者が作品を発表します。
日時・場所
2026年11月5日(木)〜11月14日(土) ※11/8(日)は休廊
平日11:00〜16:00 土曜 10:00〜16:00
イベントについて
”アート写真を身近なものに”
日常とアートとの境界をなくす。
*[POV]は[Point Of View]の略。
直訳すると、「視点」や「観点」という意味。
日常に潜む美しさや興味深さを新たな視点で切り取り、写真を通じて表現するための写真展。京都にある小さなアートギャラリー「ギャラリー琳」をプラットフォームとし開催。
「表現する」というキーワードに着目し、デジタルカメラやスマートフォンによる写真撮影の普及と共に、プリントや展示の機会が少なくなりつつある現代社会において、写真の力を再び感じる場を提供したいという思いから、2023年に初めてPOV Kyoto写真展を企画しました。
4度目の開催となる今回は4名の出展者が、それぞれの視点で撮影した写真を発表。写真のなかで見つけた瞬間を通じて、日常に新たな気づきをもたらし、より豊かな人生を歩む手助けになることを願っています。
Date
2026.11.5(木)〜 11.14(土)
※11/8(日)のみ休廊
Time
平日 11:00〜16:00
土曜 10:00〜16:00
Venue
ギャラリー琳 ACCESS
京都市下京区七条御所ノ内中町47-1
Entrance Free・入場料無料
ギャラリー内にはカフェを併設しております。ゆったりと写真展をお楽しみください。
一部の作品は販売を行なっております。
Exhibitors 出展者(順不同・掲載写真は過去の作品)
田中 直樹 Naoki Tanaka
愛知県出身。東京都在住。
数年前に始めた自転車をきっかけに、素敵な人たちと出会い、たくさんの楽しい時間を過ごすようになりました。
そんなかけがえのない時間を記憶に残したいとの想いから、カメラを手に取り撮影をしています。
カメラ: FUJIFILM X-E5、SONY α7 III、iPhone 15 Pro
Instagram: @nt_bicycle
Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹 Photo by 田中直樹
こうすけ Kosuke
京都出身。会社員。
趣味はキャンプにアコギにカメラ。
キャンプをきっかけに出会った友人がプロのカメラマンで、彼が画面や写真に映す人や風景の温かさに魅了されて、自分もこんな写真を撮ってみたいと思ったのがカメラを始めたきっかけです。彼の撮る彼女は、もうとても素敵です。
社会人になってからは彼女を撮ることが多いです。
カメラ:Nikon D5000
Instagram: @pechukinchityuseyo
Photo by こうすけ Photo by こうすけ Photo by こうすけ Photo by こうすけ Photo by こうすけ Photo by こうすけ Photo by こうすけ Photo by こうすけ Photo by こうすけ Photo by こうすけ
砂場 初音 Hatsune Sunaba
2001年生まれ。証券会社勤務。
滋賀に長く住んでいましたが、今は京都で暮らしています。
気になること、面白いことを追いかけていたら、カメラに出会い、写真を楽しむ人たちに囲まれていました。
気の向くまま過ごす日々の一瞬や、外にグンと足を伸ばした時にみえる景色を、わたしの見え方で切り取る。面白いです。
それを誰かと共有するとより広がりが出てくる。
なんて面白い!これからも面白くあれ!
カメラ: OLYMPUS PEN D3、RICOH GRⅢ、Konica BiGmini
Instagram: @sandpit_14 @filmpit_14
Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音 Photo by 砂場初音
カブとムシ Turnip&Bug
写真歴だいたい22年。
高校生の頃、父から譲り受けた古いフィルムカメラをきっかけに写真を始めました。
撮り方は何も教わらず、ピンぼけ、手ブレ、光量不足など失敗写真の連続。
後になって、それらが「失敗」だったと知りました。
でも、撮り続けるうちに、ボケやブレの中に、きれいに撮れた写真とは違う面白さを感じるようになりました。
幼い頃はカブトムシ採りに夢中で、「カブトムシ師匠」と呼ばれていた私。
採りすぎて、お気に入りの場所を出入り禁止になったこともあります。笑
今も昔も、何かを見つけては夢中になっているだけなのかもしれません。
最近は、見えているものより、見えないものを撮ることに惹かれています。
友達には「オバケ見えてんの」と言われます。笑
カメラ機種: キッズ用トイカメラ
Instagram: Private Account
Photo by カブとムシ Photo by カブとムシ Photo by カブとムシ Photo by カブとムシ Photo by カブとムシ Photo by カブとムシ
POV Kyoto写真展に関するお問い合わせ
ギャラリー琳
Instagram @galleryrin_kyoto
TEL 050-6871-3308
